今日も機器の打ち合わせ

先週に引き続き今日も機器の打ち合わせに行って来ました。

今日話を聞いたのは内視鏡メーカー2社と検査会社などです。

内視鏡の性能としてはトータルで見ると差はないように思います。

何を決め手にするかまたまた悩みが増えました。

 

院内で測定できる血液検査の機械、心電計、ホルター心電計なども見せていただきました。ホルターが昔に比べてとても小さくコンパクトになっていたのには驚きました。

設計と機器の打ち合わせ

今日は午前中に設計の打ち合わせ、午後から医療機器などのデモに行ってきました。

設計の打ち合わせでは頂いた設計案に対してこちらから要望や提案を出したので、後日新たな案を出してもらうことになりました。収納スペースの大きさなどは実際に開業してみないとわかりませんが、小さすぎても困るし大きすぎると他のスペースがなくなってしまうので難しいです。

午後からはまず看板、チラシ、ホームページを扱っている広告会社の人にお会いしました。ホームページは自分で作ってるので最終的なところで手直しをお願いしたいと思っているとお伝えしました。現時点でのホームページを見てもらったところ、もう直すところはありませんねーと言って頂けました。社交辞令もあるかと思いますが嬉しいもんです。

その後レントゲン、エコー、電子カルテの話を聞き、見積りも出してもらいました。限られた予算の中で最良の診療を実践するために取捨選択が必要となります。またひとつ悩みがふえました。

 

来週は内視鏡関係のデモです。

鍵の引き渡し

テナントの鍵の引き渡しに行ってきました。

前に開業されていた先生の医院が解体され、スケルトンの状態になっていました。設計会社の方も来られていて、実際の値を細かく計測していました。

 

このなにもない状態からどのような中身ができるのか、とても楽しみです。

 

ホームページ作成その2

The7にはいくつかのテンプレートがあり、それを利用して自分なりのウェブサイトを作ることができます。

 

クリニック用のテンプレートもあったのでそれを流用することにしました。クリニック用といっても、全て英語で書いてあり、アメリカかどこかの国のクリニック用に作られたもののため、結局1から作るような形になってしまいました。

wordpress自体は日本語に対応しているのですが、The7が全く日本語に対応しておらず、日本語のフォントもほぼ選べない状態です。wordpressでフォントを追加する方法を検索したところいくつかヒットしましたが、素人には手を出してはいけない領域のようでしたので、結局フォントはデフォルトのままとなりました。なのでこのウェブサイトのフォントが綺麗でないのにはそういう理由があります。

ホームページ作成その1

最近は多くのクリニックがウェブサイト、いわゆるホームページを持っています。いつも何気なく見ているホームページですが、道具さえあれば自分でも作れそうな気がします。というわけで思い切って自作してみることにしました。

まずは情報収集です。無料で作成できるというサービスがいくつかありますし、業者に頼めば数万円から数十万円かかるうえに月々料金がかかります。お金はあまりかけたくないので無料で作成できるサービスにまず登録してみました。基本ブラウザで操作しながら作るのですが、無料なだけに機能が制限されています。あまり好きなようには作れない印象です。いろいろ調べると、wordpressというものを使うといいものが作れるらしいということがわかりました。

まず『WordPressサイト作成塾』という本を購入しました。これに従いサーバーを契約し、独自ドメイン(itoseclinic.com)を取得しました。The7というテンプレートがオススメということだったので、これを購入しました。

これで準備が整いました。ここからホームページ作成の長く試行錯誤の旅が始まるのでした。