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肝炎ウイルス検診を受けましょう

2022.05.27

肝炎ウイルスとは

肝炎ウイルスにはA型、B型、C型、D型、E型があります。このうち慢性肝炎となり、肝硬変や肝がんの原因となるのはB型肝炎ウイルスとC型肝炎ウイルスです。これらのウイルスは治療により制御することができるようになっています。このため肝炎ウイルス検診でウイルス感染の有無を早期に発見し、治療することが重要です。

 

B型肝炎ウイルスの感染経路

B型肝炎ウイルスの感染経路は

・出生時の母子感染
・ピアスや入れ墨の器具の使いまわし
・覚せい剤などの注射針の使いまわし
・性交渉
・出血を伴う民間療法
・キャリアからの輸血、臓器移植

などです。

 

C型肝炎ウイルスの感染経路

C型肝炎ウイルスの感染経路は

・感染している人の血液を用いた輸血、血液製剤
・汚染された注射器や注射針による医療行為
・ピアスや入れ墨の器具の使いまわし
・覚せい剤などの注射針の使いまわし

などです。母子感染や性交渉による感染はまれです。

 

肝炎ウイルス検診とは

B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスに感染してるかを血液検査で調べます。

尼崎市の肝炎ウイルス検診は40歳以上の方が対象です。検査費用は600円です。但し、生活保護受給者・市民税非課税世帯等は事前に申請することで無料となります。

詳しくは尼崎市のホームページをご覧ください。

いとせクリニックでも尼崎市の肝炎ウイルス検診を行っておりますのでお問い合わせください。

C型肝炎の詳しい情報はこちらをご覧ください → C型肝炎のページ

 

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