新しい時代

5月1日から新しい元号『令和』になりました。

その由来は、日本最古の歌集である万葉集からとのことです。

大宰府長官であった大伴旅人の邸宅が坂本八幡宮付近にあったとされています。

ここで「梅花の宴」が開催され、その時に詠まれた「梅花の歌32首」の序文

「時、初春の令月(れいげつ)にして、氣淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。」 

から採用され他のが令和です。

 

実は院長の実家は太宰府市です。しかも坂本八幡宮からは歩いて5分程度のところです。

今回の連休で実家に帰ったついでに坂本八幡宮に行ってきました。

母曰く、普段は全く人がいない坂本八幡宮ですが、平成最後の日である4月30日には境内は人で賑わっていました。

それでも数分並べばお参りできましたが、5月1日には100m以上の長蛇の列となっており、1時間以上は待たないとお参りできなかったようです。

 

太宰府天満宮にも参詣しました。太宰府天満宮もお正月並みの人出でした。参道には色々な店がありますが、中でもこのいちご最中の店には長い行列ができていました。

最中は黒餡、白餡、抹茶餡があり、そのうち黒餡、白餡を食べましたがあまおういちごの酸味と餡の甘味の組み合わせが絶妙でした。