1周年

いとせクリニックは10月3日で無事開院1周年を迎えました。

 

開業初心者で至らない点もあったかと思いますが、無事に1周年を迎えることができたのは患者さん、スタッフ、それから業務をサポートしていただいた方々のおかげです。

この場を借りて御礼申し上げます。

 

次の1年もできるだけ多くの方に受診していただき、最良の医療を提供できるよう努力いたします。

よろしくお願いいたします。

インフルエンザ予防接種

10月15日(月)よりインフルエンザの予防接種を開始します。

 

予防接種のみご希望の方は予約制となっておりますので、お問い合わせください。(TEL: 06-6438-1107)

 

料金は

中学1年生以上65歳未満 3,300円

65歳以上 1,500円 (尼崎市の方のみ。他の市町村の方は各自治体発行の依頼書が必要です。)

満60歳~65歳未満の人で、心臓・腎臓・著しい呼吸器の機能障害または、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害を有する人で、身体障害者手帳1級の認定を受けている尼崎市民 1,500円

小学生 1回 2,900円(2回接種)

 

です。

 

特定健診

先日特定健診を受けてきました。

どこで受けようか考えていたところ、自宅近くに大学生時代のクラブの先輩が院長をされている診療所があることを思い出しました。

その先輩とは去年地元の夏祭りで偶然お会いしました。

その時に開業することを報告していたのでその後の話もできればと、この機会にお邪魔することにしました。

 

特定健診はつつがなく終わり(結果はまだですが)、先輩と色々話もできました。

 

いとせクリニックでも国保と社保の一部の特定健診を受けていただくことができます。

詳しくはお問い合わせください。

 

コーヒーを飲めば長生きできる?

コーヒーは健康にいいのでしょうか?

昔からコーヒーは胃によくないと言われたりしていました。

最近では慢性肝炎の患者さんがコーヒーを飲むと肝臓がんになりにくいという結果も出ています。

 

イギリスから、50万人を観察した結果コーヒーを飲むと死亡のリスクが減少すると報告されました。JAMA Intern Med. 2018;178(8):1086-1097

コーヒーを全く飲まない人の死亡リスクを1とすると、1日に1杯未満、1杯、2-3杯、4-5杯、6-7杯、8杯以上の場合の死亡リスクはそれぞれ、0.94、0.92、0.88、0.88、0.84、0.86であり、コーヒーを飲む人は死亡のリスクが低下することが示されました。

 

また、ヨーロッパからも同様にコーヒーを飲む人で全死亡リスクが低下し、特に消化器系の疾患での死亡リスクが男性では0.41、女性では0.60と著明に低下すると報告されました。 Ann Intern Med. 2017;167(4):236-247

 

以上のようにコーヒーは死亡リスクを減らす効果がありそうです。ただし砂糖を入れすぎると摂取カロリーが増えるので注意が必要です。

何事もほどほどが大切だとは思いますが、コーヒーもほどほどに楽しみましょう。

 

地震、雨、台風

今年の夏は6月18日の地震で始まり、その後大雨が続いたと思ったら猛暑で、さらに台風が直撃しました。

これで終わりかと思ったら昨日から今朝にかけて大雨警報が発令されました。

自然の怖さを実感した夏でした。

 

当院は地震の被害はありませんでしたが、台風の影響で停電・断水となったため一時休診せざるを得なくなりました。

休診中も何人かの患者さんが来られましたが、帰っていただくしかなく大変ご迷惑をおかけしました。

現在は停電も解消され、通常通り診療しています。

 

自宅の方も停電の影響でお湯が出なくなり、お風呂に入れなくなりました。

近所の銭湯に聞くと営業しているとのことでしたので、久しぶりに広いお風呂に入りに行きました。

たまにはいいものですね。

 

北海道でも大きな地震が起こり、不自由な生活を強いられている方々がたくさんおられます。

少しでも早く復旧し、普段通りの生活に戻れるよう祈っています。

診療再開のお知らせ

9月4日午後からクリニック周辺が停電していたため、9月5日の午前診は休診としていました。

5日午後に復旧し機器も異常ないことが確認されましたので、5日午後診から診療を再開いたします。

休診中は皆様にご迷惑をおかけしました。

よろしくお願いいたします。

 

暑い日が続きます

こんにちは。

今年の夏は地震で始まり、大雨が続き、雨がやんだと思ったら連日の猛暑が待っていました。

これだけ暑いと体調を崩される方も多いと思います。

 

暑い時期の体調を崩す原因の代表は、やはり熱中症です。日本救急医学会の熱中症分類2015にも

『暑熱環境に居る、あるいは居た後の体調不良はすべて熱中症の可能性がある。』

と書かれています。

熱中症が起こりやすい環境として、高温以外に湿度が高い、風が弱いなどがあります。

高齢者では屋内で発症する熱中症が多く、この場合日常生活の中で徐々に進行し、周囲の人に気づかれにくく対応が遅れる危険があります。特に高齢の女性、独り暮らし、高血圧・糖尿病・認知症などを持っている人が重症化しやすいと言われています。

ですから特に高齢の方はエアコンを使用することが大切です。

また水分、塩分の補給も重要です。

飲み物の種類としては、塩分と水分が適切に配合された経口補水液が適切とされていますが、市販のスポーツドリンクでも予防にはなります。

梅昆布茶や味噌汁などもミネラル、塩分が含まれており、予防に有効と考えられています。

水1リットルに1-2グラムの食塩と砂糖大さじ2-4杯を入れたものを家庭で作ってもよいでしょう。味が物足りなければレモン汁を入れると飲みやすくなります。

 

予防していても次のような症状が出たら熱中症の可能性があります。

  1. 顔のほてり、めまい
  2. 筋肉痛や筋肉のけいれん(こむらがえり)
  3. 汗のかきかたがおかしい。
  4. 体温が高い、皮膚の異常
  5. 呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない
  6. 自分で水分補給ができない

このような症状がある場合はすぐに医療機関を受診してください。また症状が重い時は迷わず救急車を呼びましょう。

 

まだまだ暑い日が続きますが、体調に気をつけてお過ごしください。

ワールドカップ

サッカーのワールドカップが盛り上がっています。

日本も決勝トーナメント進出が決まり、どこまで勝ち進むか楽しみです。

 

ワールドカップと言えば2015年のラグビーワールドカップも日本代表の健闘が光りました。

あの南アフリカを破るという大金星。

当時その偉業を他の分野でたとえるというのが少しはやりました。

 

これは釣りに例えてます。釣りはよくわからないのでたとえが合っているのかわかりません。

 

これは格闘技ですね。なんとなくわかるような。

 

 

ドラゴンボールシリーズはわかりやすいです。とりあえずフリーザが強いことがよくわかります。

 

 

ガンダムもわかりやすいです。

 

ということで、とにかくすごいことでした。

 

サッカーの次の試合は日本時間の深夜にあるので、観戦すると診療に差しつかえてしまいます。

ですので南アフリカ戦の時と同じように、起きたら勝ってたというのを期待しようと思います。